埼玉県川口市。受水槽・貯水槽の清掃や配管工事。水道工事・住宅リフォーム・ホームセキュリティーなら

水とエネルギーを全てサポート
埼玉県川口市 受水槽の清掃・配管診断のカタノ
〒332-0011 埼玉県川口市元郷5-9-13
0120-744-745 / FAX :048-294-7446
川口市一般水道工事業者では初めて
ISO9001認証取得致しました。
会社概要
株式会社 カタノ
〒332-0011 埼玉県川口市元郷
5-9-13
0120-744-745
FAX : 048-294-7446
E-Mail : info@katano-tec.co.jp
官公庁の給排水許認可
行政区域
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東京都
  リフォーム
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水道工事事業

増圧直結給水工事

 受水槽不要だから、安全でおいしいお水が使えます!

「貯水槽方式」から「増圧直結給水方式」へ

切り替えませんか?

 マンションオーナー様、管理組合様、必読です!

         増圧直結給水方式」には、こんなに大きなメリットが!  

今ある受水槽・貯水槽・高架水槽はもう不要です。受水槽管理の手間がなくなります!

受水槽に貯めた水ではなく、配水管から直接のフレッシュなお水が使えます!

受水槽や貯水タンクがあったスペースは、駐車場や駐輪場に有効活用できます! 

 

 3階建                5階建                        5階建

 給水方法には「貯水槽(受水槽)方式」と

「増圧直結給水方式」の2通りがあります

貯水槽(受水槽)方式とは・・・・・

    水をいったん受水槽に貯めて、そのあとポンプを使い屋上の高架水槽へくみ上げて、自然流下

    により給水する方式です。受水槽もしくは高架水槽の片方だけを設置する場合もあります。

      メリット 

        ・事故や災害時に、受水槽内に残っている水を利用できます。
     留意点
        ・受水槽の定期的な点検・清掃などの維持管理が適切に行われていることが必要です。

        ・受水槽でいったん水を受けるため、水道管の圧力が開放されてしまい、水圧のエネル

         ギーを有効活用できません。

 

  増圧直結給水方式の方はメリットがたくさん!

増圧直結給水方式とは・・・・・

    給水管に増圧ポンプを設置し、水圧の不足分を増圧して、中高層階まで直接給水する方式です。
      メリット
        ・浄水場からのフレッシュな水道水を、直接蛇口までお届けできます。
        ・受水槽・貯水槽等タンクの点検・清掃・メンテナンスが不要です。
        ・受水槽のスペースが不要なため、空いたスペースを有効活用できます。
        ・配水管の圧力を利用できるため、水圧のエネルギーを有効活用できます。
      留意点
        ・事故や災害時に、貯水機能がないため、断水することがあります。

東京都では、安全でおいしいお水を供給するために、増圧直結給水方式を推進しています。

川口市では、平成21年に増圧直結給水方式が許可されました(一部対象外の地域あり)。

当社は、川口市では第1号の増圧直結給水方式工事を施工しました。

 

 

  増圧直結給水方式への切り替えに要する概算額 (参考) 

メーター

口 径

設計及び

事務費

工事費

増圧ポンプ

設備費

廃材処理費

合  計

20〜25o

10〜20

40〜70

(20〜50)

150〜250

10〜20

210〜360

30o

10〜20

50〜80

250〜350

10〜20

320〜470

40o

10〜20

70〜100

300〜400

10〜20

390〜540

50o

10〜20

90〜120

400〜500

10〜20

510〜660

75o

10〜20

110〜140

500〜600

10〜20

630〜780

適  要

現場調査

設計

申請費等

( )内はメーター

バイパスユニット※を

設置しない場合

設置費用

含む

貯水槽及び

配管材料の

廃棄処分

 

                                                   (単位:万円)  

 

概算額には、給水管取り出し口径の増設工事(道路堀削を伴う工事等)の費用は含まれていません。

※メータバイパスユニットを設置することで、計量法により定められている8年ごとのメーター引き換え

  の際、断水を回避できます。断水の影響が少ない建物(メーター口径25oまで)については、メー

  ターバイパスユニットの設置が任意になります。

詳しくは、お気軽に当社へお問い合わせください。

増圧直結給水工事のご相談を無料で承ります。

   川口市実績No.1の当社へ、お気軽にお問い合わせ下さい

 

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増圧直結給水方式 工事現場 写真ギャラリー

 

 受水槽があっ たスペースを、駐車場として有効活用できました!

工事前には受水槽がありました(上から撮影) → 工事後は、駐車場2台分を増設

      

 

工事前には受水槽がありました(横から撮影) → 工事後は、駐車場2台分を増設

       

・増圧直結方式では、受水槽が不要なので、空いたスペースを有効活用できます。  

屋上の汲み上げ用タンクも  → 工事後は、タンクは撤去されスッキリ(避雷針は残ります)

       

 

 増圧直結給水方式の機械部スペースは、こんなに小さくてOKです! 

工事前には植え込みがありました     →  工事後は、増設ポンプを設置
      

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サヤ管ヘーダー工法

当社では「サヤ管ヘッダー工法」を採用しています

 

「サヤ管ヘッダー工法」とは

 従来の先分岐配管方式の工法とは異なり、ヘッダーを給湯器やパイプシャフト周辺に設け、

あらかじめヘッダーから各給湯器までタコ足状に敷設したサヤ管に、後から樹脂管を通管する工です。

 

 

次のような優れた特徴があります。

配管作業が簡単にできます
配管部材は、軽く運搬も容易で、ネジ切り・溶接等の熟練を要する作業はありません。
施工中の釘打ちによる漏水・流体管の流れを低減します
内装工事後に樹脂管を通観するため、釘打ちによる漏水がほとんど無く、サヤ管が樹脂管の保護管の役目をするために、直接樹脂管を痛めるトラブルを大幅に低減させます。
配管の接続数の減少による漏水等のトラブルを低減します
先分岐配管方式の工法とは異なり、ヘッダー部と給水栓以外に接続箇所が無く、漏水・ネジ切り部の腐食赤水の発生が大幅に低減します。
複数同時使用による流量変化が少ない
適切な配管口径を設定しておけば、従来の先分岐方式の配管と比較して、複数同時使用時の流量変化・音素変化が少なく、快適にご使用できます。
結露の発生を抑えます
配管部材は、熱伝導率の低い樹脂製です。しかも、サヤ管内の空気層が断熱効果を高め、従来の金属配管と比較して給水配管では結露が発生しにくく、給湯配管では保温効果があります。

 

 

 当社では、上記の優れた特徴を持った、サヤ管ヘッダー工法を(給水・給湯配管など)採用しています。

 最新技術の「サヤ管ヘッダー工法」をさらに詳しくご説明いたします。

サヤ管ヘッダー工法全体イメージ
床下やユニットバス上部に設置したヘッダーから、柔軟性のあるフレキ樹脂管を用いて、各水栓まで途中で配管を分岐せず施工する工法で、継手の接合が無いため、施工不良による漏水を防止できます。
また、キッチンやシャワー水栓の同時使用による流量変化が少なく安定した給水・給湯が得られます。配管は、耐久性および耐腐食性に優れており、鋼管のようなサビや腐食が発生せず、安全で衛生的です。なお、耐寒性・耐熱性に優れているため、給水・給湯配管のどちらにも使用できます。
「サヤ管ヘッダー工法」の特徴
従来の工法に比べ継手の個所数が少ない。
従来の工法に比べ複数使用時の流量変化が小さいため、一定の流量・湯温が得られます。
ヘッダーと器具側に点検口又は更新継手を使用することで配管の更新が容易にできます。
サヤ管ヘッダー工法   従来分岐方法
サヤ管ヘッダー工法イメージ図   従来分岐方法イメージ図
床ころがし配管   天井配管
サヤ管ヘッダー工法 床ころがし配管 サヤ管ヘッダー工法 天井配管
二重床の配管によく用いる工法です。床スラブにサヤ管を固定・設置する配管工法
です。
水抜きが必要な配管によく用いる工法です。天井スラブにサヤ管を固定・設置する配管工法です。
埋設配管   床下ヘッダー配管
サヤ管ヘッダー工法 埋設配管 サヤ管ヘッダー工法 床下ヘッダー配管
直貼り床の配管によく用いる工法です。コンクリート打設前に鉄筋にサヤ管を結束・設置する配管工法です。 床下にヘッダー・サヤ管を固定・設置し床下より立ち上げる配管工法です。
屋外ヘッダー配管   室内ヘッダー配管
サヤ管ヘッダー工法 屋外ヘッダー工法 サヤ管ヘッダー工法 室内ヘッダー配管
屋外にヘッダーを設置し、サヤ管を埋設、床下より立ち上げる配管工法です。 室内にヘッダー・サヤ管を固定・設置する配管工法です。主にRC構造に用いられ
ています。
透明継手とカラー接着剤を採用 (排水配管)
配水管の継手を透明化し、カラー接着剤を使うことで、配管接続部の接着状況が目視確認でき、接着剤の塗り忘れを防止できます。
対象外工事
※改正水道法の対象範囲が量水器以降の配管であるため、システム配管(給水・給湯配管)の対象範囲は、量水器(第一水栓)の二次側配管とします。
※配水管の対象範囲は屋内から敷地内最終会所桝までとし、最終会所から排水本管までは対象外とします。
※給水加圧装置を必要とする建物の場合、給水加圧装置以降を対象とします。
対象地域
準寒冷地・寒冷地を除く地域。 (次世代省エネ基準地区分1・2地区を除く地域)
 
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サヤ管ヘッダー工法 工事現場 写真ギャラリー

 

 屋外 給排水工事                                                          

 
  
 土間配管状況                       配管完了
 

 量水器設置完了

 

 屋内 給排水工事 (サヤ管ヘッダー工法)                               

 
  
 1階 ヘッダー設置                  1階 配管状況 (1)
 
   
 1階 配管状況 (2)                 1階 配管状況 (3)
 
  
 1階 配管状況 (4)                  2階 ヘッダー設置  
 
  
   2階 配管状況 (1)                 2階 配管状況 (2) 
 
  

 耐火被覆管 施工状況 (1)            耐火被覆管 施工状況 (2)

  

 耐火被覆管 施工状況 (3)

 

 住 宅 具 取 付                                                              

 
  

 キッチン (1)                          キッチン (2)

 
  
 キッチン (3)                        トイレ
 
  
 手洗器設置 (1)                    手洗器設置 (2)
 
  
 洗面化粧台:A (1)                 洗面化粧台:A (2)
 
  
 洗面化粧台;B (1)                 洗面化粧台:B (2)
 
    
              
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トイレのリフォーム トイレは毎日の暮らしと密接にかかわる大切な空間のひとつです。狭い・収納がない・掃除が大変・臭いなど悩みも多いと思います。ご相談の上で、快適なトイレ空間をご提案いたします。
 
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